今回は平成22年の新春を寿ぐに相応しい明治天皇の玄孫(やしゃご)にあたります
作家 竹田恒泰様をお迎えしてご講演をお願いしました。
テーマも「天皇の経営論」と題しまして、じっくりと普段は聞くことの出来ない天皇家の話を期待して開催します。
竹田様は先日のアパグループの第二回「真の近現代史観」の懸賞論文に於いて最優秀 藤 誠志賞を受賞されました。
12月8日の明治記念館でのお祝いに小生も駆けつけさせて頂きました。
受賞作のタイトルは「天皇は本当に主権者から象徴に転落したのか?」。
是非是非ご友人お誘いの上、ご参加賜りますようお願い申し上げます。
竹田 恒泰様 プロフィール
http://www.takenoma.com/
作家。慶應義塾大学講師(憲法学)。
昭和50年、旧皇族・竹田家に生まれる。
明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部卒業。
憲法学・史学の研究に従事。
平成18年に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で山本七平賞を受賞。
その他著書に『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、共著)、『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)、『皇統保守』(PHP)、『エコマインド〜環境の教科書』(ベストブック)、『怨霊になった天皇』(小学館)などがある。
平成21年10月、アパグループ第二回目「真の近現代史観」懸賞論文で最優秀藤誠志賞を受賞。