世界に先がけ、高血圧の黒幕である酵素「レニン」の遺伝子解読に成功し一躍世界的な業績として注目を集める。現在、ノーベル賞に最も近い有力候補とされる注目の人。
11月13日までにノーベル賞の受賞の案内が届いているような気がします。最先端の遺伝子工学の研究から、「感性と遺伝子は繋がっている」ことを究明。想像をはるかに超える人間の持つ偉大な可能性を開花させる「眠れる遺伝子の目覚めさせ方・考え方」を解き明かす。
科学に身を置きながら、哲学、宗教、宇宙観をも包み込む独自の世界観を展開。その飾らない人柄と軽妙酒脱な語り口調に全国の皆様から絶賛の声が集まる。
村上先生の素晴らしいご講演、平成21年の締めくくりそして来年に繋げる意味でもご友人お誘いの上、ご参加頂ければ幸いです
子供にも教えたい 遺伝子が目覚めれば、人生が変わる
一人の人間が持っている遺伝情報は大百科事典3200冊分にも匹敵する。しかもそのすべての情報が一粒の米を60億に分けたぐらいの極小スペースに入っている。ノーベル賞をもらう天才と普通の人とは遺伝子レベルでみると99.5%同じ。眠っている0.5%の遺伝子をどうやってオンにするか。